2012年4月19日木曜日

KOTOKO

























Cocco主演の映画
衝撃的
考える隙を与えられずに
ボディブローボディブロー
アッパーアッパー

ボロボロになったところを
刃物で刻まれた感じ

ぐったりしたところに石を無理やり飲ませられ
胃が重てぇ
胃が重てぇ

ぐったりするんだけど
終わった後はなぜかその石が
身体の中でぽかぽかした

決してほっこりとした気持ちではないんだけど
生きる力を感じざるを得ない
何かすっごい下からのふつふつとしたエネルギーを感じました。

自傷行為の痛みや辛さは
経験がなくわからないけれど
女性特有の闇みたいなものが
とってもリアルに表現されていて
「共感」ってほどではないんだけれども
わからなくもないって感覚はたくさん。


音がいきなり大きくて
画面も揺れていて
不安定な状態で
考えることが出来なかったけれど
1シーン1シーンもっと分解してみてみたい!

でもまた映画館で見たら考えられそうもない


もう、宣伝でやってた貞子3Dなんてまったく怖くないすな
リスカの慣れ感あっぱれ

一番好きなシーンは
Coccoが血まみれになってるとこに
田中がティッシュを持っていくとこ

ビーズカーテンがシャッシャってなる感じ
たまらない!!!

あと
すっごく可愛いのが
Coccoが住むお部屋
引越ししてもしても可愛いし
最後の妄想の部分もつぼでしたよ

終わったあと
全体的に
なぜか肩の力が抜けて
ほっとした気持ちに似ていました。
脱力

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